【ベストセラー本】7つの習慣を読んでみた

読書感想文

わたしと読書について

私は小学生の頃、休み時間に図書室に行くのが好きで

また高校生や大学時代も

地元の大きな市立図書館に時間があれば行くほど

読書が好きでした。

20代の頃にワーホリに行こう!

と思ったのも一冊の本がきっかけでした。

アメリカに来てから

私がよく見るYouTuberマナブさん

の企画で

本を20ページ読むごとにTwitterでツイートし

それをまとめて読書感想文を書く。

という企画があり、

私も挑戦してみることにしました。

私と同じようにブロガーを志す仲間たちと

この記事を通して繋がっていけたら嬉しいです。

読書感想文・7つの習慣

今回の読書感想文用に私が選んだ本はこの2冊

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著

・「7つの習慣デイリー・ディフレクションズ

またまた前置きになりますが、、、、

大手インターネットグループGMOの代表を務める熊谷氏も

コロナショックを経て、世界が、人類が、ビジネスが、

新たなフェーズを迎えようとする今、

個々のビジネスパーソンがこの「習慣」

を身につけることによって「夢」は「実現」すると語っていました。

はじめに・・・「7つの習慣」とは???

1.主体的である(Be Proactive)

2.終わりを思い描くことからはじめる(Begin with the End in Mind)

3.最優先事項を優先する(Put First Things First)

4.Win-Winを考える(Think Win/Win)

5.まず理解に徹し、そして理解される(Seek First to Understand,Then to Be Understood)

6.シナジーを創り出す(Synergize)

7.刃を研ぐ(Sharpen the Saw)

「7つの習慣」から私が体得した名言10選!!

①テクニックだけを考えるのは一夜漬けの勉強を似ている。

日々の積み重ねを怠っていたら、しっかりと習得することはできない。

成熟とは勇気と思いやりのバランスが取れていることである。

相手の考え方や感情に配慮しながら

自分の気持ちや信念を言えることができる人は成熟している。

共感して聴くには耳だけはなく

目と心も使う

④豊さマインドとは

パイは一個しかないと考えるのではなく

全ての人に行きわたるだけのものがたっぷりある。と考える。

⑤物事はこうあるべき

と思い込んでいるだけである。

⑥誠実さとは

誰に対しても同じ原則で接することである。

⑦心と心の交流を始めるために

まずは信頼口座を開き

そこにたっぷりと預け入れをしなければならないのである。

⑧相手の視点に立って相手が見ている世界を見ようとするなら

自分の眼鏡をしばし外さなければならないのだ。

⑨約束を守ることは

相手に対して信頼の大きな預け入れになる。

逆に約束を破れば、大きな引き出しになる。

⑩パラダイムシフトは困難に直面した時にこそ起こる。

厳しい状況に置かれると

人はまったく新しい視野から世界を眺めるようになる。

視野が広がることにより価値観が変化し

それが態度にも表れて周囲の人を鼓舞し、励ますのである。

※パラダイムシフトとは?その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。

7つの習慣・読書感想文まとめ

私自身、今回この本を読んだことにより

思考の変化がありました。

物事はこうあるべきである

という”自分の思い込み”により

今まで人と価値観が合わなく、

理解に苦しむことがありました

相手の視野に立って物事を考えるには

「自分の眼鏡」を外して物事を見る必要がある。
心と心の信頼口座にたっぷりと預け入れをする
のはそう簡単なことではない。
日々の小さな積み重ねで信頼関係を気づくことで
円滑な人間関係を築くことができる。
なーんだ、そんなことか、当たり前のことだ、と思わないでほしい。
実行するのには精神の訓練が必要だと思う。
実際にこれができている人は世の中にどれくらいいるだろうか?
かなり少ないと私は思う。
この本は私にとってこれからも愛読書となり
困難に直面した時、または不安を心の中で感じた時に
いつも開けるようにしておきたいと思う。

みなさんはいかがでしたか?

気になる方はぜひ、ご自身で読んでみてください♪

感じ方、また気になるポイントは人によって変わってくると思いますのでp(^-^)q

↓ ↓ ↓

最後までお読みいただきありがとうございます♪

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