【相場も徹底解説】アメリカ人に聞いてみた「ぶっちゃけチップって何のため?」

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悩んでる女性
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欧米のチップ文化は

ぶっちゃけ何のため?

いくら払えば良い?

払わないとどうなる?

筆者yucarrie
筆者yucarrie

わたしも何となくは

知っているつもりだけど

今回は徹底的に聞き取り

調査してみたので

ぜひ参考にしてみてね♪

そうだ!アメリカに行こう!
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ぶっちゃけチップって何のため?

pile of gold round coins
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ご存知の通り、アメリカにはチップ文化があります。


日本からたまに旅行に行く時は

アメリカ人の旦那に任せっきり♪

だったのであまり深く知ろうとする機会もなかったのですが


移住してきてもうすぐ丸二年、、、

旦那抜きで友達とランチをしたり


一人で美容室に行くようになり

自分自身でチップを計算し支払わなければならない事態が発生!!


そんなこんなで

何となくは知っていたアメリカチップ文化について


あらためて周りのアメリカ人に直接きいてみたり


調べてみた結果を今回はシェアしたいと思います。


興味がある人はぜひ最後まで読んでみてね。

アメリカ人に聞いてみた「ぶっちゃけチップって何のため?」

まわりのアメリカ人に聞いてみると・・・・

「え〜、だってチップがないとウェイトレスたちの給料が安くなって

かわいそうだし、サービスがわるくなるよ」

とのこと。

ガーン!!!

衝撃の回答が!!

ってことはチップがないとウェイトレスは無愛想になるってこと?

と回答してくれたアメリカ人に突っ込んで聞いてみた。

「そうそう、例えばあのウェイトレスは追加オーダーがないか

聞きに来たでしょ?だから○。

聞きに来なければチップはゼロか少なくするよ。」

え〜〜〜〜〜〜〜!!!!マジですか!?

チップがないとウェイトレスの給料は安いってのは

以前もどこかで聞いた気がするから

良いとして、チップを払わないとサービスが悪くなるって?

どういうことですか??

無償で笑顔で見返りを期待せずに

細かい気配りをするおもてなし文化

日本で育ったわたしには

とうてい理解しがたい理由でした・・・・。

良い関係を築くため

もう一つのチップを支払う意味は「良い関係を築くため」。

これはいつも行く美容室やネイルサロンなどに

「いつも良くしてくれてありがとう。」という

感謝の気持ちを込めて

「次もよろくしね。」という

良好な関係を継続するためのものであるとも言えます。

チップは任意だが現実には義務に近い風潮である

これは昔、わたしが日本から友人と数人でアメリカに旅行に来ていた時の話。

ホテルのフロントに電話してヘアドライヤーが

壊れていたので「新しいものが欲しい」と

お願いし、持ってきたもらった時に

友人はチップを渡したのだが、

「チッ」と舌打ちをされて

ホテルの従業員は帰っていったという。

わたしはその様子を実際にはみていないし、

もうかれこれ20年以上昔の話なので

友人がいくらチップを支払ったのかも

覚えていないのだが、

恐らく従業員が期待した額より少なかったんだろう。と思う。

最近はコーヒーショップや美容室などでカード支払いの際に

自動的にチップが計算されて

タッチパネルでチップの金額を

選ぶようになっていることが多いです。

a person making payment using smartphone
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チップを支払わないとサービスが悪くなる

というのはこういうことが起こるからなんだ。

と友人の体験を通して知ったワケです。

チップの歴史やどのようなサービスで必要かを徹底解説

チップとは規定料金とは別にサービスを受けたことに対して心づけとして相手に渡す現金を指す。

ウィキペディアより

一説には18世紀のイギリスのパブで生まれた文化だという説もあるが

定かではない。

欧米の習慣としてホテルでの宿泊(ベッドメイキング、ルームサービス、

ベルボーイによる荷物の運搬など)やタクシーの利用、

レストランでの飲食、理容店や美容室、ツアーのガイドや

観光バスの運転手に対して支払うことがある。

チップの習慣がある国ではサービス業の最低賃金が安く設定されているために

生活収入の一部となっている。

最近はUber Eatsなどの飲食の配達人に渡す場合もある。

相場も徹底解説

ホテルにて

★ベルマン、ドアマン、ポーターの荷物の運搬で1個につき1〜2ドル程度。

★ベルマン、ドアマンがタクシーを手配してくれた時に1ドル程度。

★ドアマンがメッセージや届け物を部屋までしてくれた時に1ドル程度。

★ルームサービスを頼んだ時、料金の10〜15%。

★ルームメイドに部屋を掃除してもらった時、一回につき2ドル程度。

★コンシェルジュにチケットやレストランの手配をしたもらった時、10〜30ドル程度。

※ただし、すごく良くしてもらった場合には多めに支払うことが多い。

わたしのアメリカ人の夫はクリスマスシーズンはレストランで20%支払うことが多い。理由は忙しいシーズンに頑張って働いている人たちを応援したいから、だそう。

レストランにて

合計金額の15〜20%程度。

ファストフードでは不要。

タクシーにて

料金の10〜15%程度。

荷物が多めの時は少し多めに支払う。

”Keep the change.”お釣りはいらないよ。

という表現もレストランやタクシーの料金にチップを合わせて支払う際に

便利な英語表現なので覚えておくと良いです。

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【相場も徹底解説】アメリカ人に聞いてみた「ぶっちゃけチップって何のため?」まとめ

チップの習慣がある国ではサービス業の最低賃金が安く設定されているために

チップが生活収入の一部となっている。

おもてなし文化で無償で良いサービスを受けるのが当たり前になっている日本とは違い、

良いサービスにはチップを払い、感謝の気持ちを伝える。

それが欧米のチップ文化である。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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