海外在住なのに英語が怖い!仕事ができない!と思っている人へ

woman in knitted sweater and denim jeans reading a book国際結婚とアメリカ移住
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悩んでる女性
悩んでる女性

海外生活をすれば英語が

自然に話せるように

なると思っていたのに

アメリカ人に自分の英語が

伝わらない!

筆者yucarrie
筆者yucarrie

わたしも独身の頃オーストラリアに

ワーキングホリデーで行った頃に

同じことを思っていました。

★今回の記事を読んで欲しい人はこんな人★
・英文科を卒業して英語には自信があったのに海外に暮らしてみてアメリカ人に自分の英語が伝わらない。
・日本で長年英語を学習してきたのに海外ではネイティブイングリッシュのスピードに全くついていけない。
・英語を話すことが怖くなり、スーパーにすら行くのが億劫。
・英語が怖いから仕事をするのも諦めた!

海外在住なのに英語が話せない!

アメリカ人と英語で話すのがが怖い!

仕事なんて無理!と引きこもっている人へ

気持ちを明るく前向きにシフトする考え方をご紹介します。

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海外在住なのに英語が怖い!

ずっと憧れていたはずの海外生活。日本でしっかり英語も学習してきたし、英会話にはそこそこ自信がある。

と思っていたのに、「自分の英語がアメリカ人に伝わらない」

「ネイティブスピーカーのスピードに全然、ついていけない」

という悩みを抱え、しだいにスーパーに行って店員さんに話しかけられることすら辛くなり、外出が億劫になり、引きこもり→最悪の場合はうつ。という悪循環に。

あなたは大丈夫?

海外移住したら海外マインドにシフトしよう!

海外に住んだら自分はここでは「外人」ということを常に意識しよう。

アメリカやオーストラリアは元々移民でできた国。

特にアメリカは古くから移民を積極的に受け入れていたこともあり、アメリカに住んでみて気がつきましたが、アメリカに住んでいる人=英語が話せる。ではありません。

自分は日本で育って日本語で教育を受けてきた。ということを考えれば、アメリカに来て英語をすぐにスラスラ話せるようになれなくても落ち込む必要はありません。

海外移住したら海外マインドにシフトして自分は「外人」だから全部理解できなくても大丈夫。

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英語に自信があったはずが自分の英語が伝わらない!

日本でどんなに英語を学習してきて学校の英語の成績が良かったとしても、海外で自分の英語がうまく伝わらない!というのもよくあること。

自分の英語が伝わらないのは発音の問題?

未だにWの音がアメリカ人と同じように出すのは難しいですし、あんなに苦労してオーストラリアの児童英語教師養成学校で発音矯正の授業までとって、頑張ってきたのに

r(アール)とl(エル)の発音が混ざった単語が上手く言えなくて

何度も何度も言っても伝わらない。

多かれ少なかれ、そんな経験をした人も多いはず!!

筆者yucarrie
筆者yucarrie

わたし自身もそんな経験を

してきた一人。

日本の学校では習わない口語表現がたくさん!!

学校の教科書では出てこない、というより

学生時代はテストのために必要な部分だけ暗記してたから、記憶にない。

もう、とにかく日本の英会話教室などでも

聞いたことがないようなフレーズが数えきれないくらいあるんですよ。

これはもう聞いて覚えてその都度、声に出して言ってみて練習するしかない!!

「習うより、慣れろ!!」ってヤツですね(汗)。

アメリカ人同士の会話に入れない!!

夫と両親の会話や友人たちとの会話には入れない!!

まずはなんて言っているか理解できないし、理解できてもネイティブスピーカーの会話のスピードの早さに全くついていけない。

そして外出恐怖症に・・・。

そうならないためにも間違っても良いから会話に入ってみたり、

わからない時は積極的に質問してみると良かったりしますよ〜♪

そこでムッとされても気にしない、気にしない〜♪

海外在住なのに英語が怖い!仕事ができない!と思っている人へ

ハワイやオーストラリアのシドニー、ケアンズ、ゴールドコーストなどで

日本人観光客向けにツアーガイドの仕事をすることもできます。

わたしがオーストラリアにワーホリで行った時は全く英語が話せなかったですが、

やる気だけはあったので、面接で採用してもらうことができました。

ツアーガイドの仕事って?
日本人のお客様を空港からホテルまで案内する仕事や、オプショナルツアーを紹介し、予約をとったりなどのお世話をするお仕事でした。

英語ができなくても海外で仕事ができるの?

ツアーガイドの仕事は英語と日本語を半々に使う感じでした。

英語が当時まったくできないわたしでしたが

お店などに電話する予約に必要な英語表現は決まっているので、

それを頭に入れれば仕事として成り立つ感じでした。

観光業が以前のように再開すると

また求人が出てくるはずなのでチャンスですね。

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怖がらないで、挑戦しよう!!

海外在住なのに英語が怖い!仕事ができない!と思っている人は

怖がらないで挑戦しましょう。

わたしも怖くてしょうがない時期がありました。

好きだった英語のはずが、あまりにも通じなくて撃沈。

もう嫌になって日本に帰りたくなったことが数えきれないほどあります。

でも、気がついたんです。

若い頃のわたしと今のわたしの違いに。

若い頃のわたしは「数うちゃあたれ」

でなんでも失敗を恐れず

失敗も経験!と常に前進していた(笑い飛ばしていた)のに対し、

現在のわたしは「スーパーの店員さんと話すことすら億劫になっていた。」

いつの間にか失敗を恐れるようになってしまっていたんですね。

過去の自分から学び、これからも若い子たちに負けずに挑戦し続けたいと思います!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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