オーストラリアワーホリで得たものは英語だけじゃないワケ

オーストラリアワーキングホリデー
  1.  わたしがオーストラリアワーホリで得たもの
    1. まずは簡単に自己紹介させてください
  2.  ワーホリとは?まずはワーキングホリデーについて解説します
    1. オーストラリアが留学やワーキングホリデーに人気の理由
    2. ワーホリとは?まずはワーキングホリデーについて解説します
  3.  私がワーホリに行ったわけ
    1. 100人いれば100通り・・・ワーキングホリデーの過ごし方
    2.  ワーホリの費用は?
  4.  ワーホリ前の英語力は?
    1. どれくらいの英語力があれば海外で生活できるのか?
    2. 英語力ゼロで海外生活を始めるとどうなるの?
    3.  ワーキングホリデーでどんな仕事ができる?
      1. 海外生活に憧れて行ったものの現実は厳しかった
      2. 海外生活でしかできないような新しい体験を!!
      3. 海外に来た目的を見失い途方にくれた渡豪3ヶ月目
  5.  人生の転機、新たな自分に出会えた仕事
    1. 数うちゃあたれ!?経験値あげていこう!!
    2. まったく新しい経験・ツアーガイドというお仕事との出会い
      1.  とにかく勉強づけだった毎日
  6.  ワーキングホリデー帰国後
    1. 英語は使わないと忘れるの?→はい。忘れます。
  7.  オーストラリアワーキングホリーをわたしがオススメする理由まとめ
    1. 私がワーホリで得たものは”失敗を恐れず挑戦する勇気”や”小さな成功体験を積みかせねることができた”こと
      1. ワーホリ以前は自分に自信がなく、人前で話すことができなかった私が、ツアーガイドという仕事を通して”大勢の前で話す自信がついた”のです。
    2. Related posts:

 わたしがオーストラリアワーホリで得たもの

まずは簡単に自己紹介させてください

私は現在40代で二児の母。

アメリカで子育てをしています。

そんな私ですが、

20年前の私には

現在の自分の姿なんて

まったく想像ができませんでした。

普通にいつかは誰かと結婚をして

日本で暮らしているのかな〜くらいに思っていました。

私がワーホリで得たものは
”失敗を恐れず挑戦する勇気”
または”小さな成功体験を積み重ねることができた”
ことだと思っています。

 ワーホリとは?まずはワーキングホリデーについて解説します

オーストラリアが留学やワーキングホリデーに人気の理由

オーストラリアが留学やワーキングホリデーに人気の理由として

日本人が多く住んでいることが大きな理由

の一つであると思います。

初めてのホームステイ、海外生活に選ぶのなら

シドニーやケアンズと言った日本人が多くいる

都市を選ぶと日本語で情報が多くあるので

事前にインターネットで調べることも可能です。

物価が日本に比べて安い

ことも人気の理由の一つにあげられると

思います。

現在わたしはアメリカのフロリダ州に住んでいますが、

食料品や生活必需品が

オーストラリアの方が安く量も多かった

気がします。

親日家が多い

これもオーストラリアが日本人にとって留学やワーホリに選ぶ

国として人気がある理由の一つだと思います。

オーストラリアの西海岸や一部そうではない地域もありますが、

シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズといった

日本人に人気の東海岸の都市は

親日家が多く、ホームステイとして

最初に住むのに人気の場所です。

私がワーホリに選んだ国はオーストラリア

ワーホリとは?まずはワーキングホリデーについて解説します

ワーホリとはワーキングホリデーの略で、

国によって決まりは違いますが、

一年間このビザを取得するとその国に滞在が可能で、

現地で仕事をすることが可能です。

最近はファームステイ(農家に住み込みで働く)すると

滞在期間が延長することも可能になったようですが、

基本的には一年間滞在でき、

ワーホリの過ごし方は

100人いれば100通り

とも言われていたほど。

一年間を充実したものにできるかは本人次第です。

日本からワーキングホリデーが可能な国は

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国など。

なんと26ケ国もありました!    ↓ ↓ ↓

2020年ワーキングホリデー対象国https://www.jawhm.or.jp/country/

 2020年のオーストラリアワーホリビザ申請方法https://www.s-world.jp/ryugaku/visa/australia-working-holiday-visa/

 私がワーホリに行ったわけ

100人いれば100通り・・・ワーキングホリデーの過ごし方

わたしの場合ですが、

20代半ばを過ぎた頃からなんとなく、

”今の自分に満足できない”

というような漠然とした思いがよぎり始め、

海外で生活する憧れを描き始めたのです。

たまたま本屋さんで見つけた

”ワーホリの始め方”だったかな?

一冊の本に引き込まれ、夢を実現するための努力が始まりました。

 ワーホリの費用は?

私が一番最初に考えたのはそこでした。

親に頼りたくもないし、

自分で決めたことだから自分で費用をまかないたい!

でも一体いくら用意すれば良いの?

当時2002年は1ドル80円台のころでした。

と経験者の話を本で読み

(当時はまだ今ほどインターネットから

情報が得られない時代でした)、

100万円は用意できた!

と思ったのですが、

これは現地についてから

しばらく収入がなくても

生活していくための最低限の費用

考えた方が良いです。

実際にはワーホリビザの申請に400ドルくらい、

パスポート更新に15000円くらい、

海外傷害保険一年間で安くても

12万円くらい(あくまでも参考までに)、

航空券は1年間いつ帰国しても良い

オープンチケットで20万円くらい

だったと記憶しています。ということで、

実際に現地にいく前にもかなりの出費でした。これは想定外!!!!

※最新情報はご自身でご確認ください※

オフィスワークを平日こなし、

土日もバイトして渡航費用を必死に稼ぎ、

わたしのオーストラリアワーホリの夢は

一歩ずつ近づいていきました。

 ワーホリ前の英語力は?

どれくらいの英語力があれば海外で生活できるのか?

今、海外生活に憧れてこのサイトにたどり着いた方や

実際にワーホリに行く準備をされている方は

「どれくらいの英語力があれば海外で生活できるの?」

と思っているかと思います。

私も以前、同じことを考えていました。

実際には英語力がなくても日本人が多い国や都市を選べば

不自由なく暮らせます。

ただ、現地で本格的にお仕事がしたいとか

もっと現地での生活を充実させたい、

と考えるならば英語力は必須です。

英語力ゼロで海外生活を始めるとどうなるの?

では実際に私自身がどんな英語力だったかというと、

ワーホリ以前の私は英会話に週一回通っていたものの、

ビギナークラス。

カナダ人の先生が言っていることも理解できなければ、

クラスメイトの言っていることも理解できないくらいのレベルでした。

もちろん相手の言っていることが理解できなければ

会話なんてできるはずがありません

今思えばカナダ人の先生に会うことで異文化を楽しみ、

お友達に会うことが楽しかっただけかもしれません。

出発前から英語力があれば

もっと違う仕事を最初からできていたかもしれないですし、

もっと充実した海外生活を最初からスタートできていたかもしれない。と思うのです。

ですから私はできる限り出発前に英語力を磨いておくことをおすすめします。

 ワーキングホリデーでどんな仕事ができる?

海外生活に憧れて行ったものの現実は厳しかった

あなたがもし、日本で医者、看護師、美容師、

保育士と言った資格を持っているなら、

現地でもそのキャリアを生かすチャンスがあるかもしれません。

しかし、私はワーホリ以前はただのOL。(ってこの言葉はもう古いですね。)

しかも英語もほとんど話せなかったので

現地でできる仕事なんて

ほとんどないに等しい状態でした。

日本食レストランのウェートレス、

キッチンハンド、

チョコレート工場の内職(お土産チョコの箱詰め)

なんとかできました。

海外生活でしかできないような新しい体験を!!

ただ、ふと「アレ?これってオーストラリアに来た意味ある?」

と疑問に思うようになりました。

全く若気の至りとはこのこと。

たまたま私はラッキーなことに

当時ホームステイしていた家族に

ボランティアの仕事を紹介していただき、

お給料は出ないものの

公立小学校のKindergartenで

お仕事させていただく経験ができました。

当時のワーホリ仲間での合言葉は

「経験値、あげていこう!」でした。

ラッキーなことに私の周りには

互いにに良い刺激を受け与えられる良い仲間に恵まれていました

海外に来た目的を見失い途方にくれた渡豪3ヶ月目

私が当時住んでいたのはオーストラリアのシドニー、

4月に日本から到着し、

ホームステイをしながら語学学校に4週間通い(海が見える素敵な学校でした)

マンリー | オーストラリア 留学ならシドニー留学センター
オーストラリア |シドニー留学・ワーキングホリデーなら、手数料無料のシドニー留学センター。オーストラリア専門留学エージェント なのでシドニーに関して No.1の情報量!

日本食レストランやチョコレート工場、

公立小学校でのボランティアなどを経験し、

気がつくと3ヶ月が過ぎていました。

 人生の転機、新たな自分に出会えた仕事

数うちゃあたれ!?経験値あげていこう!!

当時の私は何を考えていたかというと

「経験値、あげていこう!」でした。

とにかく日本ではできない経験を

たくさんして充実した一年にしたい。

そんな一心でした。

そんな中、

現地の日本人向けの情報誌の求人広告を見つけ、

ツアーガイドに応募したのです。

まったく新しい経験・ツアーガイドというお仕事との出会い

私にとってツアーガイドというお仕事は人生の転機、

新たな自分に出会えた仕事でした。

シドニーで面接を受けたものの、

実際のお仕事はケアンズで、

ということで

シドニーからケアンズまで

日本にいる頃から

挑戦したいと思っていた”一人旅”を経験

しながら移動しました。

グレイハウンドと呼ばれる長距離バス

オーストラリアの長距離バス・バスパス(グレイハウンド)
広大なオーストラリア大陸のほぼ全てをカバーする長距離バス会社、グレイハウンド。そのグレイハウンドのバスパスの種類、購入の仕方、予約の仕方を詳しくご説明いたします。トラベルドンキーは、海外のオプショナルツアー、現地ツアー、アクティビティ、ホテル、入場券・乗車券など、あらゆる海外旅行商品をインターネット特価で販売しています...

に乗り、バックパッカーになり、

ユースホステル

https://www.aicjapan.jp/manual/ユースホステル会員証(yha)/

に宿泊しながら、

美しい街や歴史のある小さな街などを観光しながら

2週間かけてケアンズまで行きました。

旅の話はまた後日記事にしていきたいと思います。

 とにかく勉強づけだった毎日

ツアーガイドのお仕事はとても大変なものでしたが、

周りには尊敬できる仲間や先輩がたくさんいました。

ツアーガイドの研修が終わってデビューした後も

街の情報、ホテル、レストラン、観光地について

ずっと勉強する毎日でした。

人生でこんなに集中して何かを習得したのは

当時のわたしにははじめての経験でした。

お客様は日本人の方たちでしたが、

ホテルやレストラン、

現地ツアーの申込などの連絡は英語を使うため、

この期間に私の英語力は一気に伸びました

先輩の使っている英語を聞いて

書いて真似して繰り返し使う。

そんな毎日の繰り返しでした。

 ワーキングホリデー帰国後

さて、みなさん気になるのが

ワーホリ後、日本に帰ってきてからどうなった?

というのも気になるのではないでしょうか?

英語は使わないと忘れるの?→はい。忘れます。

なので私は日本語に囲まれた生活の中で

いかにストイックに自分自身を英語環境に置くか

を真剣に考えました。

仕事は医療機器メーカーの事務職についたので

英語は使わない環境でした。

一人暮らしをはじめ、

自宅では英語の番組を見たり聞いたり、

友達を誘って英語カフェに行ったり。

頭の中で考える独り言も英語にしよう!

と決めて常に英語で物事を考える訓練をしていました。

もしかすると帰国後の1〜2年が

最も自分自身にストイックに英語を勉強していたかも。

TOEICや英検などに積極的に挑戦したのもその頃でした。

 オーストラリアワーキングホリーをわたしがオススメする理由まとめ

私がワーホリで得たものは”失敗を恐れず挑戦する勇気”や”小さな成功体験を積みかせねることができた”こと

ワーホリ以前は自分に自信がなく、人前で話すことができなかった私が、ツアーガイドという仕事を通して”大勢の前で話す自信がついた”のです。

帰国後は医療機器メーカーの事務職についた

とお伝えしましたが、

会社が主催する200人規模のセミナーの司会を任され、

司会という新たなジャンルのお仕事も経験できました。

また、数年後に児童英語講師となりイベントの司会も務めることができました。

ワーキングホリデーは100人いれば100通り。

どのように過ごすかは本人次第。

そして

帰国後にその経験を生かしていけるか

どうかも本人次第だと私は感じています。

私のブログでは過去の経験や現在の海外生活についてお伝えしたり、

バイリンガル子育てについても今後書いていくつもりです。

今回の内容が気に入っていただけましたら、ぜひ読者登録・ランキングの方もよろしければポチッとしただけますと

更新の励みになりますので

どうぞよろしくお願いします♪

フロリダ日常生活とバイリンガル子育てまで - にほんブログ村にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました