シャンプーに含まれる界面活性剤は本当に身体に良くない?【見極め方を解説】

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悩んでる女性
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シャンプーの界面活性剤が

身体に良くないって

聞いたんだけど・・・。

本当??

筆者yucarrie
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気になることは

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筆者yucarrieです♪

★今回の記事を読んでほしい人はこんな人★
・普段から健康意識が高い人。
・シャンプーが合わないと悩んでいる人。
・抜け毛が気になる人。
・シャンプーの成分を気にする人。
・シャンプーに含まれる界面活性剤について知りたい人。

に気になる内容をお伝えしていきますので

ぜひ最後まで読んでみてください♪

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シャンプーに含まれる界面活性剤は本当に身体に良くない?

シャンプーに含まれる界面活性剤は身体に悪いの?

シャンプーに含まれる界面活性剤は身体に悪いのか?

きっとこの記事にたどり着いた人は

そう思って検索してきたと思います。

海外在住の方のシャンプー選びは特に注意が必要です。

理由はこちら↓

界面活性剤には種類があり、全てが悪いわけではない!

実は界面活性剤には様々な種類があり、

全てが悪いわけではないんです。

自分の肌に合ったものを選ぶことが大事

自分の肌に合ったものを選ぶために

成分を知る必要があると

わたしは感じました。

・界面活性剤=悪いではない。

・界面活性剤は水と混じり合う際に泡立ちを良くするもの。

・頭皮や髪の汚れを落とすためには必要。

・界面活性剤不使用のシャンプーは市販にはない。

・髪や肌に優しい界面活性剤を知ろう。

知りたい人女性
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じゃあ具体的に

どんな成分が

髪に優しいの?

筆者yucarrie
筆者yucarrie

では早速

本題に入ります!

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界面活性剤は本当に身体に良くない?【見極め方を解説】

界面活性剤にはたくさん種類があり、

髪や地肌を洗浄するには

必要な成分であることを

ここまででお伝えしてきました。

市販では界面活性剤不使用のシャンプーは

ありません。

界面活性剤の全てが悪いわけではなく、

地肌や髪に優しい成分を

含むシャンプーを選ぶべきなのです。

筆者yucarrie
筆者yucarrie

では界面活性剤の

種類について

解説していきます。

高級アルコール系

高級アルコール系、もしくは石油系と表示されている

界面活性剤は

洗浄力は非常に高いが、泡切れが悪く

地肌にシャンプーの成分が残ってしまう可能性大。

安価なシャンプーに多く含まれています。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸〇〇系、ラウレル硫酸Na、ラウレル硫酸〇〇系

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na

参考文献 Kao
注意度5: ★★★★★(最も注意が必要なのをここでは★5とします。)
安全度1: ★

石鹸系

いわゆる石鹸を成分としたシャンプー。

洗浄力も高く、肌にも優しいのですが、

肌に必要な潤いも落としてしまうため

洗い上がりがキシキシしてしまうのが

デメリット。

温泉とかに置いてあるシャンプーが

よくこのタイプですよね(汗)。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

カリ石鹸素地、ラウリン酸k(Na)、オレイン酸k(Na)ミリスチン酸k(Na)

参考文献 Kao

注意度4: ★★★★
安全度3: ★★★

スルホン酸系

洗浄力が高いのに刺激が少ない。

ヤシ油の自然な成分を使用している。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

スルホコハク酸(c12-c14)パレスー2Na、スルホコハク酸ラウレス2Na

参考文献 Kao

注意度4: ★★★★
安全度2: ★★

アミノ酸系

アミノ酸から作られていて

弱酸性。

泡立ちは劣るが、地肌や髪に優しい成分。

ダメージヘアにも優しい。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

ラウロイサルコシンk(Na,TEA)、ココイルアラニンk(Na,TEA)

ラウロイルアスパラギン酸k(Na,TEA)、ココイルグルタミンk(Na,TEA)

参考文献 Kao
注意度1: ★
安全度4: ★★★★

ベタイン系

サトウダイコンの天然由来の成分。

洗浄力は弱いが刺激が弱く

頭皮や髪に優しい。

両性イオンであるため保湿効果もあり

コンディショナーを定着させてくれる

というメリットも♪

ベビーシャンプーなどにも使われる。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、〇〇ベタイン

参考文献 Kao

注意度1: ★
安全度5: ★★★★★

グルコシド系

植物の「糖」由来の天然成分。

非イオン系の洗浄成分であり、

ベビーシャンプーや敏感肌用の

シャンプーに使われる。

刺激がとても少なく泡立ちも良いが

洗浄力は弱い。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

デジルグルコシド、ラウリルグルコシド

参考文献 Kao

注意度1: ★
安全度5: ★★★★★

タンパク質系

シルクやコラーゲンなどからできた成分で

洗浄力は弱いが

頭皮や髪に優しい。

ダメージを保護する保湿力もある。

高単価であるため市販のシャンプーには

含まれていたとしてもかなりの少量。

シャンプーのラベル裏にはこんな風に表示されています。

ココイル加水分解コラーゲンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na(k)

参考文献 Kao

注意度1: ★
安全度5: ★★★★★

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抜け毛が気になる人はこちらの記事もチェックしてみてね♪

シャンプーに含まれる界面活性剤は本当に身体に良くない?【見極め方を解説】まとめ

頭皮が乾燥すると感じる人は

頭皮に必要な油分まで

取り除いてしまうくらい

洗浄力が高い高級アルコール系の

シャンプーを使っている可能性が高いです。

わたしが実際にそうでした・・・・(涙)。

また頭皮が油っぽい人は

高級アルコール系といった

洗浄力が高いシャンプーを使ってしまうと

必要以上に油分を取りすぎてしまったために

身体は自然とさらに油分を出そうと

してしまうので

さらに油っぽい頭皮になってしまい

悪循環で抜け毛の原因にもなります。

筆者yucarrieはMonatのシャンプー販売員も

していますので

あなたの頭皮や髪の状態に合わせた

シャンプーをご提案させていただきます。

Monat販売国は現在、

アメリカ、カナダ、リトアニア、アイルランド、

イギリス、オーストラリア、スペイン、

ポーランドになります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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