【現地に住む主婦が解説】アメリカの学校の面白いところ/日本の学校にはない常識をご紹介

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はじめに

私はアメリカ人の旦那さんと二人の子供がいる40代の主婦で現在、アメリカに住んでいます。日本でも10年結婚生活をしてきて子育てもしてきたので、アメリカと日本の違いに驚く毎日です♪

アメリカの学校の面白いところ


今回はアメリカの学校の面白いところと題して日本にはなかったな〜、アメリカって面白いな〜って感じたことを記事にしてみたいと思います。

アメリカの幼稚園・学校にはおやつ時間がある!!


私はオーストラリアでkindergartenのボランティアをしていたことがあるのでここに関しては驚くことはなかったのですが、アメリカの幼稚園・学校にはおやつ時間(スナックタイム)があり、自宅から子供が食べられるものを保護者が持たせます。子供たちにとっては嬉しい時間ですね♪

PTA活動に参加する保護者が圧倒的多数!!


 日本では私の息子が通っていた公立小学校は仕事があるからとPTA活動に参加することを断るのがだんだん難しくなってきてました。PTAに対する基本姿勢が断る前提ではなく、アメリカは自ら積極的に参加します!!という人が多いです。医療関係者など本当に仕事の事情で参加できない人以外は何らかの形で学校のボランティア活動に参加しています。

というかしばらくしてから気がついたのですが、息子の学校にはボランティア活動時間が年間◯時間必須!という義務になっていたので、何らかの形で参加しなければならないのです。

子供の誕生日には保護者がクラス人数分のお菓子や飲み物を持参してスナックタイムに幼稚園や学校でお祝いしてくれる!!


 ”子供の誕生日はかけがえのないもの

と考えるクリスチャン的な考えが深く根付いているからなのかもしれません。
日本の幼稚園でも月に一度、園児の誕生日会をしますが、一人のためにクラスみんながお祝いしてくれるなんて

アメリカってすごいなあ、って心底思います。子供一人一人を大事にしてくれるって親としてはとっても嬉しいことですよね。

小学生以上になると誕生日パーティーを派手に開催


 これには私、とっても驚きました。息子の学校は私立の小さな学校で一クラス10人で学年2クラス。
名前もまだよく知らないお友達から誕生日パーティーの招待状をもらいました。しかも隣のクラスです。名前もよく知らないし顔もわからないんです。(笑)
以前、海外在住者のブログで”子供の誕生会は招待状を担任の先生に渡してクラス全員に配ってもらう。”という記事を読んだことがあったのですが、うちにも来たぞ!本当だったんた!と内心思いました。

アメリカのPTAは学校にコーヒートラックを呼んじゃう!?


これもまた驚きました。こんなご時世なので10人以上で室内で集まるのは自粛した方が良いという考えからのようですが、学校の駐車場にコーヒートラックが来て、送迎が終わった保護者から寄って行ってください、と案内が事前にあり私も楽しみにしていました。
短い時間ではありましたが、息子の学校の保護者の方たちとコーヒーを片手に楽しい時間を過ごすことができました。

まとめ


私自身、アメリカに来てまだ半年くらいなのですが、コロナで外出できないかった時期が長かったため、ようやく外に出てリアルなアメリカの生活を楽しめるようになりました。
今回はアメリカの学校の面白いことろと題して記事にしてみました。私のブログではアメリカ生活やオーストラリアワーホリ時代の話、日本で児童英語講師をしてきた経験などからオススメのバイリンガル育児についてや大人の初心者向け英語学習方法などについて書いています。

この記事がどなたかのお役に立てますように♪


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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