
アメリカのネット銀行が
高金利だって聞いたけど
本当?

2ヶ月男性
確かに日本の銀行に比べたら
ありえない金利がつくと
話題だよね。

2年目女性
私も恐る恐るアメリカの
ネット銀行を開設して半年
預けてみたけど
本当に高金利がついて
驚いているよ。

以前は4.3%とかの高金利だったけど
現在はアップル銀行で3.9%、
キャピタルワン銀行で3.7%、
Discover銀行で3.75%と下がって
来てはいるものの、依然として
日本の銀行に比べると
まだまだ高金利です。
※2025年2月時点※
✴︎今回の記事を読んでほしい人はこんな人✴︎
・アメリカ在住でお金を少しでも貯めたい人、増やしたい人。
・アメリカのネット銀行について知識をつけたい人。
このような人たちに役立つ内容になっています。
気になる人はぜひ最後まで読んでみてください。
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アメリカ在住者必見!高金利のネット銀行とは?

みなさんはアメリカのネット銀行が
実はものすごい高金利だと
ご存知でしょうか?

会社員女性
そうなの?
全く知らなかったー!
詳しく教えて。
アメリカで生活していると、日本とは異なる金融制度や銀行の仕組みに戸惑うことがあるかもしれません。特に、銀行の金利は日本と比べて大きな違いがあります。日本の銀行の普通預金の金利はほぼゼロに近いですが、アメリカではオンラインバンクを活用すれば高金利で預金を増やすことが可能です。
本記事では、アメリカ在住の日本人向けに、高金利のオンラインバンクの魅力や選び方、注意点などを詳しく解説します。
ネット銀行とは?→アメリカではオンラインバンク
まずはネット銀行と書きましたが、アメリカでは日本で言うところの楽天銀行などのようなネット銀行のことをオンラインバンクといいます。
オンラインバンクとは店舗を持たないオンラインのみで口座を開設し、預金の預け入れや送金、引き出しなども全てオンラインのみで完結する形態の銀行のことをいいます。

会社員女性
なるほど。
店舗をもたない
銀行のことを
オンラインバンクと
言うのね。
アメリカの銀行の金利事情
アメリカの銀行には、大きく分けて「伝統的な銀行」と「オンラインバンク」の2種類があります。
1 伝統的な銀行の金利
大手銀行(Chase, Bank of America, Wells Fargo など)では、普通預金の金利は0.01%程度と非常に低く設定されています。これは、日本の銀行とあまり変わらず、預金をしてもほとんど増えません。
2 オンラインバンクの高金利
一方、オンラインバンクでは1.5%~5%程度の金利が提供されることもあります。例えば、以下のようなオンラインバンクは高金利の口座を提供しています。
- Ally Bank(約3.7%の普通預金金利)
- Discover Bank(約3.75%の普通預金金利)
- SoFi Bank(約3.8%の普通預金金利)
- Capital One(約3.7%の普通預金金利)
- アップル銀行(約3.9%の普通預金金利) ※2025年2月時点※

どうしてこんなに
オンラインバンクは
金利が高いの?
3 なぜオンラインバンクの金利は高い?
オンラインバンクは、店舗を持たず運営コストを削減しているため、預金者に高金利を提供できます。また、競争が激しいため、より良い条件を提供する銀行が多いのも特徴です。

2ヶ月男性
なるほど。
店舗がなく、さらには
競争が激しいと
その分、金利を高く
して顧客を獲得しているのかー。
高金利のオンラインバンクを選ぶメリット
高金利のオンラインバンクを利用することで、次のようなメリットがあります。
1 預金が効率的に増える
例えば、金利4.5%のオンラインバンクに10,000ドルを預けると、1年後には約450ドルの利息が付きます。これは、普通の銀行の0.01%金利(1年でわずか1ドル)と比べると大きな違いです。
2 手数料が安い or 無料
多くのオンラインバンクは、口座維持費や最低残高要件がなく、無料で利用できます。

2年目女性
CHASEなどのアメリカの
メガバンクは口座維持費や
最低残高要件を設けて
いるからオンラインバンクは
それがないのが魅力だよ。

確かに。口座維持費って
結構バカにならないのよね。
3 モバイル・オンラインでの利便性
アプリやオンラインバンキングが充実しており、スマートフォンで簡単に管理できるのも魅力です。

会社員女性
スマホで管理できるのも
魅力かも!
高金利のオンラインバンクを選ぶ際のポイント

高金利とは魅力的だけど
デメリットはないのかしら?
1 FDIC保険の適用を確認
預金保険(FDIC)が適用されているかを確認しましょう。FDICに加入している銀行であれば、万が一銀行が破綻しても、最大250,000ドルまで保証されます。

2年目女性
確かに。
何が起きても保証が
ある銀行を選んだわ。
2 手数料や条件をチェック
金利が高くても、以下のような条件がある場合もあります。
- 毎月の最低預金額が必要
- 預金額が一定の上限を超えると金利が下がる
- 頻繁な出金に制限がある
これらの条件を事前に確認しておきましょう。

口座を開設する前に
リサーチは必須!
3 出金・送金の利便性
オンラインバンクは物理的な店舗がないため、出金や送金の方法を確認しておくことが重要です。
- ATM手数料の無料化
- 他行への送金の手数料
- デビットカードの有無
などをチェックすると安心です。
人気の高金利オンラインバンク比較
以下は、現在人気の高いオンラインバンクの比較表です。
銀行名 | 普通預金金利 | 口座維持手数料 | FDIC保証 |
---|---|---|---|
Ally Bank | 3.7% | 無料 | あり |
Discover Bank | 3.7% | 無料 | あり |
SoFi Bank | 3.8% | 無料 | あり |
Marcus by Goldman Sachs | 3.9% | 無料 | あり |
このように、どの銀行も高金利を提供しており、条件に応じて選ぶことができます。
オンラインバンク口座の開設手順
オンラインバンクの口座開設は、基本的にオンラインで完結します。

オンラインで完結するなんて
便利かも!
1 必要なもの
- 米国のSSN(ソーシャルセキュリティ番号)またはITIN
- 米国の住所
- パスポートまたは運転免許証
- 初回入金用の資金(必要に応じて)
2 口座開設の流れ
- 銀行の公式サイトにアクセス
- 申し込みフォームに必要情報を入力
- 本人確認書類を提出(オンラインでアップロード)
- 口座開設完了後、初回入金
- オンラインバンキングの設定
ほとんどの場合、数日以内に口座が開設され、すぐに利用できます。
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アメリカ在住者必見!高金利のネット銀行とは?まとめ
アメリカ在住の日本人にとって、オンラインバンクの高金利口座は資産運用の強い味方です。
- 大手銀行よりも圧倒的に高い金利で預金が増える
- 手数料が無料 or 低額でコストを抑えられる
- 利便性が高く、スマホやPCで管理しやすい
ただし、条件や制約もあるため、口座を開設する際は事前にしっかりと確認しましょう。
「日本の銀行と同じ感覚で預けるのはもったいない!」と思った方は、ぜひ高金利のオンラインバンクを活用し、賢く資産を増やしてください。
ではでは〜♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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