海外旅行と時差ボケが起きる理由

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はじめに

 私はこれまでアジアやオセアニア、アメリカなどを旅した経験があり、現在はアメリカで暮らしている40代の主婦です。今回は私自身、毎回アメリカに来ると悩まされる時差ボケについて検証していきたいと思います。よろしければ最後までお付き合いください。

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なぜ時差ボケは起きる?

 時差ボケは一般的にタイムゾーンを二つまたぐと起きやすいと言われています。また、地球の東に向かう方が時差ボケもキツイと言われていて、わたしも実際にそれを実感しています。

日本から韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、オーストラリアを旅した時は長時間の飛行機の疲れはあったものの、時差ボケはそれほど感じなかったのですが、アメリカ本土に来ると毎回時差ボケになってしまいます。また、歳を重ねるごとに時差ボケが起こりやすくなると言われています。これは長年の生活によって体内時計がしっかりと染み付いているからだそうで、私の家族をみているとそれを実感しています。
また逆にアメリカから日本に帰国する際は東から西に向かうので帰国後の時差ボケはそれほどきつくありませんでした。

具体的な症状は?

夜眠れなくなる不眠症や日中の眠気、疲労感、頭重感、食欲不振、イライラ感など。

時差ボケを解消する方法は?

 時差ボケ解消するには太陽の光を浴びるのが最も有効な手段だそうです。わたしも毎回日本からフロリダに到着すると最低でも約10日間は時差ボケに悩まされます。
11年前、初めて日本からフロリダに来た時は最も最悪でした。長旅の疲れと時差ボケで半日ベッドから起きられませんでした。日本の朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯の時間にどんなにアメリカ時間で3食とっても決まってお腹が空いてしまったり、日本が深夜時間になるとどうしても目を開けていられないくらいの猛烈な睡魔に襲われます。かれこれ10回ほど日本からフロリダを訪れましたが、多かれ少なかれこの症状は毎回起きてしまいます。

太陽の光を浴びるのは実際に試してみましたが、効果があると実感しています。太陽の光によって体内時計のズレがコントロールされるようです。特に到着した初日が大切でなるべく日光に当たる時間を意識的に作るように心がけました。

番外編時差ボケに関連する英語表現

あなたは時差ぼけは有りませんか?
Don’t you have jet lag?

時差ボケは治りましたか?
Did you get over the jet lag?

私は時差ボケが治らない。
I do not get over my jet lag.

私はまだ時差ボケが辛いです。
I’m still suffering from jet lag.

私たちはまだ時差ボケをしています。
We are still jet-lagged.

まとめ

海外旅行に時差ボケは少なからずつきものではありますが、理由や対処法がわかると改善の方法が見つかりますよね。みなさんの今後の海外旅行が少しでも時差ボケの悩みから開放されますように♪

私のブログでは海外旅行や海外生活に役立つ情報や初心者向け英語学習方法についてや日本での児童英語講師の経験や二児の母としてオススメのバイリンガル育児、たまに趣味の編み物についてなどを不定期で更新している雑記ブログです。

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最後までお読みいただきありがとうございました♪

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