大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開がすごい!!

子育て全般
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はじめに

 キンコン西野さんの大ヒット中の絵本「えんとつ町のプペル」が12月25日より映画化され、劇場公開されます。

これに先立ち、これまで話題になっていた絵本「えんとつ町のプペル」を読んでなかった人も

以前読んだけど映画を見る前にもう一度おさらいしたい人もぜひ、こちらをチェックしてもらいたいです。

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作品は届かないと、生まれたことにならないbyキングコング西野

 これってすごくないですか?先日、わたしはYouTube、Win Win Wiinを観させていただいて、

西野さんご自身がそう言っていたのを見て衝撃をうけました。

絵本は子供に届けたいものだけど、実際に手にとって買うのはお母さん。

ただ、お母さんは忙しくてなかなか本屋に行けない。仮に行けたとしてもじっくり手にとって読む時間がない。

だから今も50年くらい前の絵本が本屋に山積みされている。

お母さんは自分が子供時代に読んだことのある本を買う。

内容が良ければ、一回読んでもまた何度でも読みたくなる。

だから無料公開することで一人でも多くの人にこの絵本を知ってもらいたい。

 作品は届かないと、生まれたことにはならない
— 読み進める r25.jp/article/581356883170827173

       リンク↑ぜひ、読んで見てください。

わたしはこの無料公開はすばらしいと思いました。

ネット上で無料公開することで本屋さんで立ち読みしているかのようです。

えんとつ町のプペルは現代社会を描いている

 夢を語るとバカにされ、人と違う考えを声に出すと叩かれる。

えんとつ町のプペルは現代社会の問題を描いた作品といえます。

わたしはめっちゃ、共感できます!!!!

声を出して音読すると溢れそうになる涙をこらえるのに必死で、途中まで読んでは

休憩し、また途中まで読んでは休憩し、をくり返し

子供のために音読した後に

一人時間にじっくり、そして何度も何度もくり返し読みました。

ストーリーと絵の世界がマッチしすぎて

映画の世界もきっとこうなんだろうな、と容易に想像できます。

きっと、映画はもっと深いんだろうな。

絵本以上に映像がクリアに深く、音楽もマッチして涙なしにはみられないんだろうな。

そして、映画をみた後に絶対に絵本を買う人が一気に増えるんだろうなぁ。

 

まとめ

 この年末年始に話題になること間違いなしの劇場映画、えんとつ町のプペルを絵本でおさらい又は

予習してみると楽しみが倍増すること間違いなし。

絵本は無料公開されていますので、内容はこちらでチェックしてみてください♫

エンドロールだけでも泣ける(笑)!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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