フロリダはいよいよ学校がスタートします!

アメリカ子育て情報

 はじめに

 日本の幼稚園や小学校もようやく夏休みに入ったと聞きました。今年はコロナのパンデミックで特に私たちが住んでいた北海道は長〜い春休みとなってしまった分、夏休みが短いと聞きました。みなさんがお住まいの地域はいかがですか?

 アメリカも州や市によって違ってくるのですが、私たちが住むフロリダ州タンパ市はいよいよ8月に学校が始まります。

 フロリダ子育て〜いよいよ学校がスタート〜

 娘が通う予定のプレスクールはスタートが2週間延期になってしまったのですが、息子が通うことになる学校はKindergarten(日本でいう年長さん)から中学校まで一貫の私立校なので規定が違うらしく、予定通り、8月12日(水)から学校が始まります。

日本で育ったわたしには馴染みのない、お弁当を入れるランチバッグ
中はこのようになっていて、万が一、お弁当の中身の水分がこぼれても拭けば大丈夫そうです♪
マスクが苦手な息子も大好きなスポンジボブならつけてくれそうです。

 フロリダ州の中でも公立校と私立校で対応が分かれる

 公立校は2020年の学校スタート最初の2〜3週間は100%オンライン授業になるようですが、私立校は学校ごとに対応が異なるようです。

 息子が通う予定の私立校は冒頭にもお伝えしましたが、予定通り通学します。

 一般的なアメリカの1クラスの人数は平均15.3人だそうですが、州によって異なるようで、フロリダ州の公立校は18人のようです。息子が通っていた日本の私立幼稚園は1クラス35人でしたし、公立小学校は27人でしたので、1クラスの人数が少ないということは親としては安心なわけです。また、今年はコロナの影響もあり、息子が通う予定の私立校は1クラスの人数を12人〜14人に縮小します。と連絡が来ていまして日本より担任の先生の目が行き届くと思い、ホッとしています。

 日本ではまだまだ進んでいないですが、諸外国では小さな学校、小さな学級が子どもの学習意欲を高めたり、人格形成・人間的成長にとっても効果があると実証されています。(コールマン報告

 私自身、アメリカに来てまだ4ヶ月なのですが、アメリカの教育事情や学校システムについてまだまだ勉強している最中です。その年の9月1日時点で満5歳になっていれば、Kindergarten(日本でいう年長さん)なのですが、アメリカの義務教育がKindergartenからだということは、移住するまで知りませんでした。私の娘は9月生まれなので、今年はプレスクールに通うことになります。VPKと言ってアメリカは義務教育に入る前の一年間は無料でプレスクールに行くことができます。VPKについてはまた別の記事で詳しく説明させていただきたいと思います。

 日本は例年とは違い短い夏休みとなるようですね。日本は春が新学期ですが、アメリカは8月又は9月が新学期となります(2020年8月時点)。日本と同じように学年末は先生やお友達と会えずに学年が終わり(住んでいる場所によりますが)、寂しい想いをしたお子さんたちが多いのは世界中共通です。日本が4月に入学式をしたものの、コロナでまた休校になりGW明けから少しずつ通常授業に戻ったようにアメリカでも長引く外出自粛生活でストレスを抱えた子供たちを少しでも早く学校に戻って、先生やお友達と楽しく過ごさせてあげたいという思いは万国共通だと感じています。

 移住してすぐの子供をもつ母の悩みや不安は共通だと思い、少しでも私の知り得た情報がどなたかのお役に立てればと思い記事にしてみました。

 まとめ

 州によって、または公立と私立で対応が分かれるようですが、

アメリカも学校が再開し、少しづつ新たな日常がスタートしました。

今後、どのように学校生活が変わっていくのかはまだわからないですが

リアルなアメリカスクール事情を今後もお伝えしていきたいと思います。

今回のこの記事を気に入っていただけましたら、ぜひ、読者登録よろしくお願いします♪

また更新の励みになりますので、ランキングのほうもポチっとしていだけると嬉しいです。



にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村フロリダ日常生活とバイリンガル子育てまで - にほんブログ村

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました