アメリカの学校の常識に驚いたこと6選!!

アメリカ子育て情報
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はじめに

 今回は日本でも子育てを経験してきた私がアメリカに来て”アメリカの学校の常識に驚いたこと6選”と題して、記事にしてみたいと思います。よろしければ最後までお付き合いください♪

私には4歳と7歳の子供がいます。つい5ヶ月前まで日本で生活し、子育てをしてきたのでアメリカに来て「え?」と思うことがあり、

新しい常識を受け入れてアメリカで楽しく子育てをしています

(^v^;)

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わたしが知らなかったアメリカの常識

①アメリカって先生にギフトカードを送るの?

 日本でもお世話になった担任の先生にお礼の気持ちを込めてプレゼントを贈ることはあるかと思います。ただ、アメリカはギフトカードを贈ることが多いらしく、スターバックスやTarget,Walmartといったお店のギフトカードを先生に贈ることが一般的のようです。あくまでも”気持ち”なので贈らない人もいるし、したい人がする、という考えのようです。

※先生にプレゼントを渡すタイミングは?

 学校が始まる最初の日First Day of Schoolに「よろしくお願いします」という気持ちを込めて贈ったり、学期末Last Day of Schoolに「お世話になりました」という感覚で贈ることが多いようです。

②アメリカの学校には入学式や始業式がない。

 アメリカには日本のように入学式や始業式がありません。Open Campusがあり、自分の子供の教室がどこなのか事前に親が確認することができ、担任の先生にも挨拶ができました。 

③2020年度から学校送迎が新ルール!?

 特に今回はコロナで新ルールができており、ドライブスルー方式で長い列ができ、担当の職員が子供の検温に各車に来て、車から降りずに検温可能でした。OKが出れば入り口にDrop offする(子供を降ろす)システムになっていました。

④教科書はレンタル。

 日本の義務教育では教科書は文部省が無料配布しますね。しかし、アメリカは教室にあるのを”借りる”システム。低学年はほとんど教科書を使わず、先生が用意したプリントを使って勉強し、持って帰ってきます。

⑤お昼は自由!!

 カフェテリアで用意された食事を食べても良いし、お弁当を持参しても良いシステム。我が子は大変偏食で、日本の学校給食では食べられないものが多かったので、我が家としては”選ぶ自由がある”ことが大変嬉しい!!!!!

⑥文房具は寄付!?シェア?

 日本の学校は半年ごとに学校に教材費を納めて、学校がまとめて教材を発注してくれて、保護者はお金を払うだけでしたが、アメリカは違います。

 新学期が始まるこの時期はGo back to Schoolと書かれたサインがTargetやWalmartなどで設置されています。お店に行って各家庭、学校から指定されたリストの文房具などを揃えて持って行きます。

 以前、他のブログでアメリカの小学校は新学期が始まる前に学校から持ち物リストが来るけど、クラスでシェアするから全部リストにあるものを揃えられなくても大丈夫。と見かけたのですが、それはコロナ以前の話。コロナ感染リスクを抑えるために、一つ一つ全てに名前をつけてください、と案内に書かれていました。クレヨンやマーカー、糊、ノート、ファイル、ハンドサニタイザーやボックスティッシュ、教室の消毒用のグッズまで各家庭から???私にとっては驚くことばかりです。

 まとめ

 いかがでしたか?今回はアメリカの学校の常識に驚いたこと6選

と題して日本の学校とアメリカの学校の違いについて保護者目線で

私の感想を交えながら記事にしてみました。

これからアメリカに海外赴任される予定のある方や、今後アメリカに移住する

予定のある方の少しでも参考になれば幸いです。

子供と一緒に海外移住することと、独身で海外生活を始めたこととでは

全然違いました。

何よりも「子供優先」の毎日ですので、

少しでも子供が安心して新しい環境になじめるよう

親として事前準備や心構えは必須です。

この記事を読んでくれた方が

少しでも悩みや不安が楽になれば嬉しいです。

 今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

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