【現地に住む主婦が徹底解説】アメリカの若者が政治に関心が高い理由

cool black teenager doing skateboard trickアメリカ大統領選挙
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はじめに

 

わたしはアメリカに住む主婦で2人の子供がいます。

4年前は日本に住んでいたので今回ほど興味がなかった

アメリカ大統領選挙。

アメリカに住むと日本のメディアでは報道されない情報が

沢山あり、それを興味深く観察しています。

今回は【現地に住む主婦が徹底解説】アメリカの若者が政治に関心が

高い理由

と題して、この部分にフォーカスして深掘りしていきたいと思います。

よろしければ最後までお付き合いください。

結論

小さな子供に楽しく関心を持ってもらうための歌

 小さな子供の頃から学校で大統領選挙について

子供にわかりやすく先生が授業で説明してくれたり、

実際にクラス内で投票してみたりするため、

子供一人一人が大統領を選ぶんだ。という意識が

早くから身に付くんだ、と感じました。

プレスクールから投票!?

こんな教材があるんですね

 5歳の娘はプレスクールに通っています。

5歳、日本でいうと年中さんの学年になりますが、その小さな娘も

スクールで投票してきた、というのでびっくり!!!

実際にプリントを見ると「ああ、そういうことか」とほっこりしました。

プレスクールでも選挙のしくみを解説

5歳にはまだ少し難しい話になりますが、子供たちの大好きな食べ物を

投票してきたようです。

「ミートボールスパゲティとピザどっちが良い?」

このような質問なら5歳の子供たちでもすぐに答えたくなりますね♪

子供たちの興味のある食べ物で投票体験をしてきました

さて7歳の息子のほうはと言いますと、学校の授業内で実際に「トランプさんか

バイダンさんか?」という議論をし、自分たちの意見をぶつけてきたようです(笑)!

そしてクラス内で実際に投票もしてきたようです。

そして学校から自宅に帰る車の中で7歳の息子が少し興奮気味に

その話をしていたのがとても印象的でした。

7歳の子供が政治の話を真剣にするなんて日本では

考えられますか?

アメリカに住んでアメリカの学校に通うようになってから

息子が自分の意見をしっかり声に出して言うようになったことが

母としては嬉しい驚きです。

また、少し脱線しますが、

異なる意見をぶつけ合うことでより良い結果が生まれる

と言うことも

学んでいけると思うのでわたしはアメリカの教育にとても期待しています。

このわたしの考えは過去の記事を参照ください。

こちらでも書きましたが、パラダイムシフト・・・困難に直面した時こそ起きる。

最終的に良い結果になるよう望みたいと思います。

まとめ

前々回の投稿で私たち夫婦がラリーに参加した話をしましたが、

メッセージ入りの手作りの服を着た若者

本当にラリー(支持者集会)には20代〜40代の若い世代が

圧倒的に多かった印象です。

日本では選挙に行かない若者が多いですし、40代のわたしの

同級生でもいまだに一度も選挙に行ったことがない人もいます。

そんな若者の政治への関心の低い日本からアメリカに移住した

わたしにとってはアメリカの若者の政治への関心の高さに

衝撃を受け、今回は

【現地に住む主婦が徹底解説】アメリカの若者が政治に関心が高い理由

と題して記事にしてみました。

わたしのブログでは日本に住んでいると気が付かないことや知り得ることの

できないわたし自身が実際に感じたこと、経験したことを記事にしています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

See you next time!!!!!

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