【アメリカ子育て】知らないと恥ずかしい?Dr.Suess weekとは?

バイリンガル子育て

はじめに

3月2日はアメリカの代表的な絵本作家Dr.Suessの誕生日!

日本では知る人ぞ知る絵本の世界を今回は日本で児童講師歴10年以上のわたしが徹底解説します。

よろしければ最後までおつきあいください。

アメリカで絵本作家といえばDr.Suess

1957年に『The Cat in The Hat』を発表して以降、数人の絵本作家と共に絵本シリーズ『Beginner Books』を開始。きっかけは、1954年に子供たちの識字率の低さは、学校の単語教育に面白味がないことと大きく関係している、という内容の批評を読んだことがあった。そこで、学校の子供たちが英単語を明るく楽しく覚えられるように工夫をこらし、全米の間でたちまち注目を集め、見事に大成功を収める。

ウィキペディアより

アメリカでは学校の図書館に必ずある本。読んだことがないアメリカ人はいないのではないかと思うくらい誰もが知っている絵本作家で、子供たちが文字、絵本の世界に興味が湧くような工夫が多く施されている素晴らしい絵本シリーズです。

ウィキペディアによると”Suess”というのは母の旧姓をペンネームとして使っていたそう。

わたし自身も日本で児童英語講師としてDr.Suessシリーズの絵本を使わせていただいていたので

この絵本シリーズが大好きで、日本の子供たちにも英語を読む楽しさを伝えていきたいと今後も思います。

Dr.Suessは50年以上アメリカ人に愛され続けている絵本作家

 

ドクタースースの絵本は、50年以上にわたって子どもたちの心をつかみ続ける、圧倒的に印象的な画風とライムでリズミカルな文章が特徴的です。

対象年齢は、幼稚園から小学校低学年くらいのお子さんとなっているようですが、大人でも十分に楽しめますよ〜♪

ベストセラーにもなっているThe CAT in the HATはアニメ化もされ、YouTubeでも視聴できます。

The Cat in the Hat

アメリカの学校ではDr.Suess Weekがあります

 わたしも日本で児童英語講師をしてきて、Dr.Suessの絵本の世界のファンの一人ですが、アメリカに来て、子供たちの学校でDr.Suess Weekというものがあることを知りました。

学校によってイベントを開催する、しないありますが、図書館にはDr.Suessの絵本が目立つところに並んでいたり、娘のプレスクールではDr.SuessのFox in Soxにちなんだ靴下を履いてきて良いですよ〜!という日がありました。

Dr.Suessの絵本に出てくる動物に仮装してパレードする学校も!?

 息子の学校ではDr.Suessの絵本に出てくる動物に仮装してパレードをしたようです。

コロナで保護者参観はできないので、実際にみてはいないのですが(^v^;)★

まとめ

 まだまだ伝えきれないDr.Suessの魅力。英語講師としての観点からも

一、母親としても本当に子供に想像力と読解力、そしてなんと言っても絵本を読むことの楽しさを教えてくれる素晴らしい絵本シリーズです。

リズミカルなライムでその絵本の世界に親子で入り込める、独特のイラストと文章。

またの機会にオススメのDr.Suess絵本について語らせていただきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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